Port
「あ、リサは無理か、男が無理だもんね!
よし!ユウナ!ウチが一緒に行ってあげる!」
二人は私を置いて
その三人に話しかけに行った。
う~んやだなあ一人にしないで~
だんだんみんなの話し声が近くなってくる
「ねえ!君なんでこっちこないの?」
黒髪で髪の毛ツンツンの眉毛の薄い人が話しかけてくる。
「え、あの、うん」
考えに考えた結果
苦笑いで返す
男が怖いんです、なんて言えない
マリが
「いやこの子、男の子恐怖症なの!」
わぁマリ!言ったのか!