先生が好き
翌日…


あたしは久しぶりに早く起きれた。

黄色いカーテンから太陽の光が漏れる。


「んっ…ふわぁ~…」


いつもより気分が凄く良かった。

あたしは準備をして、下に降りた。

「亜果梨!早いのね今日は…。珍しい!!」

「いいの!たまには早起きぐらいするわよ!」


朝ごはんをたいらげ鞄をもって家を出た。

携帯をいじりながら、人通りの少ない道をフラフラ歩いていた。

――ドンッ!

「いったぁ…」

「あれ?亜果梨ちゃん?」

あれっ!仁志君!

「ごめんなさい!下向いてたから…。」

「いいよ!それより一緒に行かない?」


まぢ!やったぁ♪

「うん!」

仁志君に誘われあたしは一緒に学校に行くことにした。
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