※俺様甘々ご主人様にご注意下さい。
「じゃあね、さくら。
また16:00くらいに迎えに来るね。」
「うん!いってらっしゃい!」
私はさくらに手を振って、学校へ向かった。
今日でメイドの仕事に余裕が生まれるくらいにしないと。
さすがに急に明日からバイトはキツかったかな……
弱気な考えを振り払うため、
ほっぺたを両側から叩いた。
よしっ!
今日も頑張るぞー!
もう10月だからそろそろテストだし、勉強も……。
うぅ……これはちょっと憂鬱……(泣)