【短】MISTAKE♡LOVE!


そのあとしばらく沈黙が流れて

吉瀬君が突然


ギュッー


「…………!?」



私は吉瀬君に突然抱きしめられて

吉瀬君の服からふんわりと香る

彼特有の良い香りと共に包み込まれる


そして彼は私の目を見ながら




「ははっ、マジで嬉しい!」


「………っ///」



今まで見てきた笑顔より

もっともっともーっとキラキラした笑顔で

私の視界は彼でいっぱいになった


< 60 / 63 >

この作品をシェア

pagetop