【長】野球ボール
「……俺に好きな人がいるのは知ってるよね?」
「うん、前に言ってたよね。詳しくは知らないけど」
聞く機会もなかったし、そのまま話してなかったから。
「その好きな人って、隣の家に住んでる人なんだ…」
「幼なじみ!?」
「うーん…そういうことなのかな?」
幼なじみに恋だなんて、漫画の世界みたい!!
ウキウキ気分のあたし。
「でもその人、大学は地元離れるって言ってるんだ…」
「その人何歳?あたし達と同じ?」
大学なんて、あたしまだ考えてないよ。
「ううん。1個上」
「年上!?嘘!!意外っ」
「そこまで驚く?」
驚いたあたしに、さらに驚く励ちゃん。
年上かー…意外だけど、でも納得かも。
励ちゃんには大人の女の人がお似合いなのかもしれない。
「うん、前に言ってたよね。詳しくは知らないけど」
聞く機会もなかったし、そのまま話してなかったから。
「その好きな人って、隣の家に住んでる人なんだ…」
「幼なじみ!?」
「うーん…そういうことなのかな?」
幼なじみに恋だなんて、漫画の世界みたい!!
ウキウキ気分のあたし。
「でもその人、大学は地元離れるって言ってるんだ…」
「その人何歳?あたし達と同じ?」
大学なんて、あたしまだ考えてないよ。
「ううん。1個上」
「年上!?嘘!!意外っ」
「そこまで驚く?」
驚いたあたしに、さらに驚く励ちゃん。
年上かー…意外だけど、でも納得かも。
励ちゃんには大人の女の人がお似合いなのかもしれない。