ばかっぷるず
「ただいまぁー。おねぇちゃんご飯出来てる??」






「あ 莢おかえりー。今作ってるからシャワーでも浴びてきな。」








私の名前は日向 莢(ひなた さや) ふっつぅに生きてきて、ふっつぅに働いてます。







お姉ちゃんは昔から可愛くて綺麗で、何でもできて、私にとっては自慢の姉。







今は一緒に同じアパートを借りていて、ご飯はお姉ちゃんが作ってくれている。









・・・ー私、このまま死ねたら幸せだなぁ








そんな夢も希望もない、なにもない女に、なにかが降ってきました

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