続・幼なじみは、俺様KING!? -side王河-【完】
「ただの似た子だったら、無駄足だよ?
やめとけば?
外は、すっげぇ暑い……」
「ガタガタうるさい!」
俺は、その場でグダグダ言うカズのところへ引き返し、腕をつかんだ。
「早く来いよ。
乃愛の……。
っていうか、似た子でもいいから、その子のところへ案内しろ」
「面倒くさくねーの?
王河、さっきまでと全然違うじゃん」
「うっせー、カズ。
乃愛だけは、別! なんだよ!!」
やめとけば?
外は、すっげぇ暑い……」
「ガタガタうるさい!」
俺は、その場でグダグダ言うカズのところへ引き返し、腕をつかんだ。
「早く来いよ。
乃愛の……。
っていうか、似た子でもいいから、その子のところへ案内しろ」
「面倒くさくねーの?
王河、さっきまでと全然違うじゃん」
「うっせー、カズ。
乃愛だけは、別! なんだよ!!」