sugarなぷれいgirl
prologue

『ねぇ、全然足りないよぉ?
もっともっと、もっとちょおだい?』

「な、なにを?」

明らかにヤンキーの男が
可愛いらしい女を見下げながら
びびっている。


『貴方の桃への愛
渇いてるの。もっと潤して』

少し上をむいて、密やかに微笑む。

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