sugarなぷれいgirl
ズキンっ...
胸が痛すぎるよ、零。

『ぜろっ... 』

ギュッ、桃は思い切り抱きついた。

「桃、どうした?
今日ほんとになんかあったのか?」

そう言いながらも、抱き返して
くれるこの彼の腕に何人抱かれたの
だろうという、醜い嫉妬心が芽生える。女慣れしてるなあー、

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