sugarなぷれいgirl
シーン
時間がとまっていたような
気がした。

『クスッ、美味しいでしょー?』
「ああ」

嗚呼なぜ飴のうつしあいを
ふつうにやっているのか、まわりの奴らは分かっていないようだ。

『あ、零かんじゃだめだよ
桃まだいるかんね、』

「とりにこいよ」

『え、もーいじわるぅ... 』

プクッと頬を膨らます。




< 46 / 50 >

この作品をシェア

pagetop