お前だけを愛してる〜俺様王子と甘いkiss〜
「なぁ…。」




「ん?」





少しジメジメした風が私たちに吹いた





「昨日、俺が言ったことマジだから…」





「うん…一緒にこれから住むことでしょ?」





朔也が何の話しをしているのかなんてわかってたけどわざと違うことを言った





だって、あまりにも朔也の瞳が真剣に私を見つめていたから…





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