お前だけを愛してる〜俺様王子と甘いkiss〜
そのまま朔也の家までの道を歩いた




「おい、優那!」




そしたらいきなり後ろから私を呼ぶ声がした





振り向かなくてもわかる……朔也だ。






まさか、こんなタイミングで会うなんて…





私はどうしていいかわからず朔也が私に追いつく前に走って逃げ出した





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