異端少女と少年達

学園へ

?side


?「ふぁ~眠い(=_=)、あっ!こんなところに何で女の子が!!(゜ロ゜ノ)ノ?」

????『おはー(^o^)/、ん!どうした?そんなところで止まって』

?「おはー(^o^)/!あっ!コッチコッチ(-"-)/"」

????『おう!なんだ?(゜ロ゜;!何でこんなところに女の子が!』

赤黒い色をした服を着た少女が門に背中を預け凭れていた。

?「わかんねー!来たらいた┐('~`;)┌!」

俺が言ったあと、ヴッと呻き声を上げて女の子が目を覚まし立ち上がり言った。

少女「ヴッ…誰…だ…ちか…づく…な!……ハァ‥ハァ‥ハァ‥」

少女はそう言った、少女その場に崩れ落ち地面につく寸前で支えられた。

?「おいっ!大丈夫か!この匂いっ( ̄□||||!!!血かっ!おいっ!お前等手伝え!こいつ傷だらけだ!」

俺達は取り敢えず少女を抱き上げ理事長室に走っていった。

その現場を見ている者が居ることに気付かずに。
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