ユーレイくんの恋愛事情




「あたしは大丈夫だから、ね?」




優しくさすりながら落ち着かせる。





ユウくんは声をあげて泣いた。


あたしは黙って抱きしめていた。



< 109 / 363 >

この作品をシェア

pagetop