先輩が好きなんです。


「聞いても… わたしのこと嫌いになりませんか…?




いつも通りでいてくれますか…?」







また鼻の奥の方がツンとなる








「よくわからないけど… 由佳のことは嫌いにならないよ?」








「ほんとですか…?」











「ほんと。信じていいから」







先輩の手が頭に置かれた







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