1年後、君に逢えたら。
1、ヒトメボレ
運命なんて、信じるバカがいるかっ!

なんて言ってた私だけど、

運命

信じていいかもしれない。


そう思えたのも、アイツのおかげ。

アイツいなかったら、

私の人生、

ボロボロだった気がする。

本気で、恋することを知り、

人に愛される喜びを知り、


そして、アイツの存在が、スッゴい大事

ってことに気づいた。


愛して、愛して、愛して、愛して、


離れて離れて離れて離れて、


泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて、

でも、やっぱり好きだって気づいたとき、


ほんとの愛を、知ったんだ。


ほんと愛してる。

愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してるー。


君にあえてよかった。

君がいなかったら、生まれてきた意味がない。


何度も何度も生まれ変わって、

君がいる世界を、探しにいくんだ。


ほんと、ほんとに、これだけ言わせて、



あんたが、好きでたまらない。


愛してる。

あんたも?


もちろん、


愛してる。
< 1 / 4 >

この作品をシェア

pagetop