<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上






辰「・・俺だけ此処に来たのを感謝しろよ。大輝達来てたら・・・」





紀「全くその通りで....」





大輝達が来たら、・・・周りが全部水浸しand破壊。





辰「・・ったく。この行事が終わったら校門裏に来て。待ってるから」





紀「え”・・まさか・・」





辰「当たり前。早めに言わないと、・・面倒が募るじゃない?」





確かに・・そうだけども・・




・・でも




辰「・・大丈夫、俺が色々言っとく。だから紀優は何も考えなくていいから」




辰喜・・。





紀「・・ありがと」




辰「別に?」




・・そういえば・・



紀「辰喜、学校は?」
















辰「学校?











        仮病に決まってるだろ」








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