<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上
紀「当たり前じゃん。私、明日たつし」
和「オイオイオイ。俺言ったら、辰喜以外に、直登に殺される・・」
あぁ~・・直登、あの可愛い顔して怖いもんね~・・。
和「おい。他人事だな」
紀「私、明日の準備に色々と忙しいから、んじゃ、言っといてね」
そう言って、理事長室を後にした。
和「・・これは・・マジで殺されるかも・・」
と青い顔をしていたのは私は知らない。
紀「・・問題は、ここからだよね」
どうやって・・復讐するか。
帰り道、そんなことを考えてた。