<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上
俺は、上から浪駕、水禽を見ていた。
武器を持っている水禽に対して浪駕は持っていない。
それに、水禽の方が人数が多い。
辰「・・これは、予測不可能な戦いだ」
浪駕が1人1人強くても、これは、ほぼ互角・・かもしれない。
10分経過すると、まだ、互角のまま。
でも、少し、浪駕が押しているくらい。
勝海を見ると、・・笑っていた。
辰「何かある・・」
そう確信した。
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