<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上
そう言われ、ホっとする自分がいた。
それ以外に何かが胸に・・突っかかった。
・・何かが。
直「嘘だ―!!」
直登が言うと、ピクっと辰喜の眉が動く。
大「辰喜、ほんとかー??」
疑いの目で見る大輝。
陽・涼「「そーなんだー!!良かったー。辰喜もだったら敵わないもん」」
・・はい?
友「・・・」
竜「チっ」
陸・凛・カ・雁「「「「ほうほう・・。なるほどね~」」」」
おい。あんたら、何に納得してんの?