太陽みたいな君に恋をした。




クラスを確認した

私と飛鳥は

人ごみをかき分けて

桜の木の下の

ベンチに座って

入学式が始まるのを待った。

その時周りにいた女の子達が

ざわざわし始めて...。

そっちの方向を

見るとそこには

すらっとした

かっこいい男の子が

女子に囲まれて

立っていた。

私はその男の子が

気になった。








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