メガネのヒメゴト
大学に入って浮いた話でもでそうな気がしたのに、入った大学が女子大で、サークルにも入らなかったので音沙汰なしだった。


こころなしか、彼氏のできない自分に焦っていた。


そんな中、あのヒトが現れた。


バイトの責任者だったあのヒトはわたしより7歳上。


いつもみんなに笑いかけていた。

< 24 / 91 >

この作品をシェア

pagetop