メガネのヒメゴト
あなたは少し冷えてきたわたしのカラダを気にしてか、暖房をつけてくれた。
二人とも何もつけない状態で羽毛布団にくるまりながら、あなたはわたしに腕枕をしてくれて、ふわふわした心地よい疲労感に浸っていた。
「風呂はいろっか」
あなたの提案で二人でシャワーを浴びた。
背中にお湯をかけられると、噛んだ跡が沁みて痛かった。
「じゃあ、オレが瑞穂のカラダを開拓してあげる」
その言葉をきいて、少しずつ硬くなっていたカラダがほぐれたのか、徐々に反応をしはじめた。
二人とも何もつけない状態で羽毛布団にくるまりながら、あなたはわたしに腕枕をしてくれて、ふわふわした心地よい疲労感に浸っていた。
「風呂はいろっか」
あなたの提案で二人でシャワーを浴びた。
背中にお湯をかけられると、噛んだ跡が沁みて痛かった。
「じゃあ、オレが瑞穂のカラダを開拓してあげる」
その言葉をきいて、少しずつ硬くなっていたカラダがほぐれたのか、徐々に反応をしはじめた。