つかむ、その手。
「めぐ....めぐ」
「めぐちゃ〜ん」
まだ懲りずに起こしてるのか、あおいめ....
なんて少し思いながらも
ゆるゆると目が覚めていく
『....なつきも、いる....』
こんどはなつきもいた
目を開けて飛び込んできたのは
天井をバックに右にあおい左になつき
「おはよ、めぐ」
"もう7時過ぎちゃったよ?"と
笑いながら私の頭を撫でて言う
『....遅刻の予定だからさ』
なつきが来てしまったら、寝れないな、
(訂正:寝かせてもらえない)と思い体を起こす