【完】無口なヤンキーくんに溺愛されました。
12◇突然の別れ。



side桃菜



気が付けばそこは、
千歳くんの家だった。


千歳くんの匂いがする。
それだけで安心できた。



「ちとせ、くん・・・・・・?」


「あぁ、起きたか」


微笑んだ千歳くん。
あぁ、心臓やられた。


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