傷を負った私を助けたのはヤクザでした。【完】
3分超えたらまた殴られる…。
でも、身体は痣のせいで動かすのも辛くて…水とかしみて痛い。
それでも何とか必死に洗った。
雍「5分遅刻ね、藤井組でもそんなにだらけていたのかしら?甘いわ。…も〜モタモタしてたら時間が無くなるじゃない、今日もこの屋敷全てピカピカにしなさい。」
この屋敷を…?
この屋敷の広さを考えて言っているんだよね…。
あたしが呆然としているとまた手が降ってきた。
パンッ
雍「早くしなさい!!それとも、殴られたいの?」
ニヤッと嗤った。