レイン・ブーツ
 たったかたったか、レインブーツが駆けていく。ほらほら見てよ、学校まであと数メートル。

 空が重く暗い朝は、眠い眠い憂鬱な目覚め。ああ嫌だ、ああ嫌だ。でも眠気をまとった身体は軽く、お気に入りのレインブーツで駆けていく。
< 9 / 9 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

兄妹のお話

総文字数/3,594

絵本・童話7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
童話風短編。 形式に沿って作ったものなので、最後に童話要素のメモを。
めるくぶーふ

総文字数/171

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
Merkbuch つまり雑多なメモ帳。 作った短歌を保存しておく場所。
焔のものがたり

総文字数/3,113

絵本・童話10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
少女と、焔のものがたり。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop