哀川、いつまでも愛してるよ


碧side



起きた時、私の手の上には工藤くんの手があった。




ドキッ






もう着きそうだ。





「工藤くん、起きて」





「ん....」




工藤くんは目覚めた。





< 88 / 275 >

この作品をシェア

pagetop