哀川、いつまでも愛してるよ
トントン....
軽快に響く音。
しかし
「いつっ....」
やば....切っちゃった。
指を切ってしまった。
「馬鹿!!!」
切ったと同時に彼の声がして
私の腕が水道まで持っていかれた。
ジャー
「工藤くん....」
「ったく....危なっかしいな....」
すごく心配してくれていた。
「ありがとう....」
ポカポカしたよ、工藤くん。
そのあとハプニングもなくカレーは無事に作り終えた。
おしいかったよね、みんな。