赤い海




その後一緒に寝た。




「洸・・?ありがとうね」

「うん!俺こそ・・・。


なぁ・・・・」

「ん?」

「俺に出会ってくれてありがとな。」

「え?」

「あずに出会って・・・幸せって思えた。」

「・・・あたしも・・・洸があたしを救ってくれた。あたしを変えてくれたの」


「俺は何もしてないよ・・・。変わったのはあずだよ・・・・変えてもらったのは俺だよ」



「洸?」なんか辛そうに言う洸
聞きたいけど聞いちゃいけない気がした



「あず・・・愛してる」


「え?・・・・うん・・・あたしも愛してる」


「眠い?」
「うん・・ちょっと・・・」

「寝ていいよ」

「うん・・・じゃー・・・明日は洸の誕生日だよ!!楽しみ!」

「うん!俺も!!」

「お休み・・・」

「お休み」















< 140 / 219 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop