*生徒会の君と甘い文化祭*
あたしがあわあわしながら色々考えてると
「ふっ、何百面相してんだよ」
クスッといつもの笑顔を見せるとあたしの頭にぽんっと悠斗の手が置かれた。
「大丈夫だよ。心配してくれてありがとな」
頭に置いていた手を離し文化祭の準備に戻ってく。
あたしが聞きたいのはこんなことじゃないなに・・・。
まぁ、普通に接してくれてたからなにもないのかも。
「よしっ!あたしも準備に戻ろっと!」
悠斗の顔を見たら少しだけ不安が取り除かれたかれた気がした。