ゆう
第一章
Prolog
ねぇ、君は覚えてるかな。
僕達が出会った時のことを。
暑い夏の事だったね。
あの時僕は不安で不安で、仕方なかった。
君の事を敵だと思ったぐらいに人と関わるのが怖かったんだ。
ごめんね。
でも、違ったんだね。
君の方が怖かったよね。
何も見えずに、分からずに、それでも僕を信じてくれた。
僕を一人にしないと言ってくれた。
優しくて幸せなその言葉は今も僕の宝物だよ。
好きだよ、大好きだよ。
大切にしたいといつでも思ってる。
今までもこれからも変わらない。
愛してるよ。
ずっと君を思ってる。
だから、ちゃんと待っててね。
ありがとう。
僕達が出会った時のことを。
暑い夏の事だったね。
あの時僕は不安で不安で、仕方なかった。
君の事を敵だと思ったぐらいに人と関わるのが怖かったんだ。
ごめんね。
でも、違ったんだね。
君の方が怖かったよね。
何も見えずに、分からずに、それでも僕を信じてくれた。
僕を一人にしないと言ってくれた。
優しくて幸せなその言葉は今も僕の宝物だよ。
好きだよ、大好きだよ。
大切にしたいといつでも思ってる。
今までもこれからも変わらない。
愛してるよ。
ずっと君を思ってる。
だから、ちゃんと待っててね。
ありがとう。