先輩とアタシ
終わってから、服をまだ来ていない小夜が、
『先輩大好きだよ。』
と言って、オレにくっついてくる。
やっべぇ‥‥。
可愛い‥‥。
抱きしめてやると、小さな小夜はすっぽりオレの体に収まってしまった。
しばらくこうしていたいけど、オレの戻りかけてた理性がまたどこかに飛んで行きそうだったので、
「服着よっか。」
と言って、小夜に服を着せてあげる。
オレも服を着て、すっかり忘れていたお土産のことを思い出した。
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