先輩とアタシ
「大人しくしなさい!」
アタシの口を、近くにあった布巾で拭きながら、子どもを叱りつけるような口調でキャプテンさんは言った。
『ー‥??』
「良し。」
『ぷはっ!!』
自由に息が出来るようになり、溜めてた息が一気に出てきた。
一体なんなの‥?!
「カレー。口の周りに付いてたよ?なんかアホっぽかった。はははっ。」
『‥‥すみません‥有難うございます。///』
なんか恥ずかしい‥。
アホっぽいって‥‥
まだまだ大人になれないみたい‥‥。。。
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