先輩とアタシ
えっ‥‥‥?
アタシに‥///
なんで?
先輩‥‥‥?
「ねぇ、痛いんだけどー?」
首を傾けて、痛いよー、とアピールするように顔を崩してアタシを見る。
うっっ‥‥‥
先輩その顔可愛いです‥‥‥///
ってそんなことじゃなくて!!
『わっゎっ、分かりました‥!テーピングあっちにあるんで‥‥///っと、歩けますか?』
今度は、体育館倉庫を指差して先輩に歩けるか尋ねた。
「ん、大丈夫。」
そう言って、体育館倉庫に向かった。
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