太陽みたいな

報告



その日の帰りは一緒に星夏と帰った。


「あのね、星夏


私、良太くんのこと好き」



「ほんとに!?」


とキラキラした目で聞いてきた。



「うん。

星夏の言う通りにしてみたら

星夏の言う通りドキドキしたりずっと良太くんのこと考えてた。」



「そっか…恋したんだね」



と言ってる星夏が大人に見えた。




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