あなたの虜 。


猫〜猫〜


「猫ちゃんどこー?」


みゆちゃんの元を離れて、猫を探していた。


もし子猫だったら危ないもんね!




『にゃ〜』


いた!!!!



猫は木の影にいた。






「よかった...無事で...あ...。」



視線の先には、誰かの足。



「え。」


そっーーーっと、顔を覗き込んで見た。



「!?」



そこには広瀬くんがいた




「すっー...。」



寝息をたててぐっすり寝ている。






寝てる時までかっこいいな。



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