確実に彼女は孤立していた。



颯真「そういえば俺の名前知ってんの?」

千夏「…知ってる。嫌でも名前くらい聞くし」


颯真「俺も知ってる。学年一の馬鹿だろ?」
千夏「な、なんでそこだけ覚えてんのかなぁあ?」

颯真「ちなみに、学年一の男気ある女。」
千夏「それも覚えんなっ!無口男!!!」

瑠樹「仲いいんだね♡」
千夏「よくない!!!」


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