ただ好きだから~。
私はびっくりして、
思わず、え?なんて言ってしまった。

舞「ご、ごめんなさい!!
私用事あるからおりるんで、
使っていいですよ!!」

とっさに嘘ついて
屋上から出ようとしたとき。


パシッ

え、、、、?

私、、腕つかまれてる?

舞「あのー?」

宏斗「あ。わりぃ。別に変な気を使わないでいいからさ。とりあえず。戻って。
話でもしよーぜ?」

舞「え?あ。はい。」

って、なんではいって言ったのーー!?
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