貴方の隣に

部活帰り

私が入ってる部活は、声楽部。
部長の前橋先輩と私と友達の麻里と一年生五人で部活をしている。

今日は音程の調整と校歌の練習だけで
早かった。

------------ライン-----------

「部活終わったよ。」

『分かった。すぐ行く!』

「はーい。」

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「お疲れ、圭。」

「うん、ありがとう。(にこ」

「圭はさ、可愛いし優しいよな。」

「そう?」

「あぁ……。」

「そっか。だったら弥晴のおかげかなっ♪」

「マジか。嬉しい!」

「良かった。私ね一年前より弥晴の事好きだよ。」

「俺は、やっぱりお前しか興味ねーわ (笑」

「圭、俺がお前を守ってやる。だから何かあったら言えよ?」

「ん、分かった。ありがとうね。」

この日から、私と弥晴は毎日一緒に帰るようになっていった。でも、同時に
女子達から痛い視線が刺さってくる。
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