幸せを、君に。


こんなの、俺の予想でしかない。


しかし、鈴木の目が泳いだのを見て、こいつもそう思ってるのが分かった。


「…失礼します。」


鈴木は俺に口答えすることもなく、休憩室から出て行った。




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