幸せを、君に。


「へっ…!?」


またあの間抜けな声を、天野は出す。


天野はバッと下着を拾い、大慌てで洗面所に戻って行った。


「…お前の体なんか興味ないって言っただろ。」


俺はぼそっと呟いた。




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