それでも君が大好きなんです。
「...目覚め、最悪。」
起きた第一声はそれだった...。
---------------
「おっはー!」
「おはー」
教室に入ると友美が私の席に座っていた
「昨日どこいってたのー?昨日のことがショックすぎて自殺したのかと思ったよ〜」
おいおい、おいおい
「まっさか〜、屋上で寝てた!おかげで風引きました〜」
只今の季節10月。
そろそろ肌寒くなってくるころだ
メニュー