Dear Song
「もしかして、俺待ちだった」
「そう」
瑠奈が肩にベースを掛けながら、奏の言葉に返事をする。
「わりぃ、わりぃ」
そう言い、奏もギターを手にする。
「なぁ。明後日のライブのアンコールの曲、何にする?」
伊吹がドラムセットの中から、スティックをクルクルと回しながら尋ねる。
Libreのライブのアンコール曲は、毎回新曲をやる。
まだ披露したことのない歌が、4、5曲ある。
その中から、今回のライブでどの曲にするか、みんなで話し合う。
「チャキ、あの歌の歌詞出来た?」
瑠奈の言葉に、首を横に振る。
こないだ、新曲が完成した。
その歌詞を、頼まれていたのだが、、、
その曲を、あたしはまだ歌には出来ていない。
「そう」
瑠奈が肩にベースを掛けながら、奏の言葉に返事をする。
「わりぃ、わりぃ」
そう言い、奏もギターを手にする。
「なぁ。明後日のライブのアンコールの曲、何にする?」
伊吹がドラムセットの中から、スティックをクルクルと回しながら尋ねる。
Libreのライブのアンコール曲は、毎回新曲をやる。
まだ披露したことのない歌が、4、5曲ある。
その中から、今回のライブでどの曲にするか、みんなで話し合う。
「チャキ、あの歌の歌詞出来た?」
瑠奈の言葉に、首を横に振る。
こないだ、新曲が完成した。
その歌詞を、頼まれていたのだが、、、
その曲を、あたしはまだ歌には出来ていない。