Dear Song
「土壇場で?」
康は、首を傾げる。
「そうなんだよ、康。アンコールの最後の曲。Libreの新曲でさぁ。それも今日の朝に初めて、音合わせしただけの出来立てホヤホヤ。その曲を直前で書き換えあがって」
「、、、すいません」
奏の言葉に、小さく謝る。
「でも、、、俺は、さっきの方が好きだけど」
そう言い、奏はあたしに微笑みかけた。
それに、ホッ。と、する。
てか、奏も康と仲が良いのだろうか?
顔見知りにしては、やけに仲が良いように見える。
「書き換えちゃったんだ?」
康があたしの方を見て、首を傾げる。
これって、あたしに聞いてるんだよね?
「良い曲だったから、良い歌にしたくて、、、」
康は、首を傾げる。
「そうなんだよ、康。アンコールの最後の曲。Libreの新曲でさぁ。それも今日の朝に初めて、音合わせしただけの出来立てホヤホヤ。その曲を直前で書き換えあがって」
「、、、すいません」
奏の言葉に、小さく謝る。
「でも、、、俺は、さっきの方が好きだけど」
そう言い、奏はあたしに微笑みかけた。
それに、ホッ。と、する。
てか、奏も康と仲が良いのだろうか?
顔見知りにしては、やけに仲が良いように見える。
「書き換えちゃったんだ?」
康があたしの方を見て、首を傾げる。
これって、あたしに聞いてるんだよね?
「良い曲だったから、良い歌にしたくて、、、」