ー君は俺の光ー[1]
「__… _?」
えっ、わわ、ちょ…。
泉李が喋ったのが何か解んなくて、焦ったらどうやらスピーカーボタン押してたらしい…。
「クミ、聞いてんだけど_」
「うわっ。」
いきなりでかくなった声にビックリしつつもう一度ボタンを押して解除する。
「あ、ごめん…何?」
「……………。」
ギャーーーーー⁉︎
ヤバい…ブラック降臨してる…。
「泉李、ごめん。もう1回お願い…シマス。」
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