ー君は俺の光ー[1]
教室入るのやだな…。恐ぇよ。
あの絶対零度の笑みを向けられたらカエルではなく石化する自信あるし!←
「そーか…。気のせいか。」
ニヤニヤしながら言ってくるあたり、俺や泉李の事何か知ってんのか?奏多は。
まぁ、知っていたとしても当たり障りの無い情報しか流してないと泉李が言っていたから心配しなくてもいいだろうが…。
「そ。気のせい、気のせい。」
「何か自分に言い聞かせてるみてーじゃねーの。」