ー君は俺の光ー[1]

いや…そーしてて、じゃねーだろー。手ぇ疲れるし。



って、そーいう問題じゃねー。




「お前、保健室行って来いよ。」



「は?何で。」



「熱あんだよ。」



「クミお前、バカなの?人間、熱ねーと死んでんだろーが。」




・・・・・・・・。



俺の頬をツンツンと突きながら言うコイツは激レア過ぎてどう扱っていいのか悩む。


< 292 / 344 >

この作品をシェア

pagetop