弁護士シリーズ作品第1弾! 『身勝手な弁護士』
それぞれの休日。それぞれの悩み。


お弁当もギリギリ間に合った!!


8時前には一旦、帰ったメンバーが戻って来た。


琉偉さんの行きつけの場所に行く事に成り車移動の為に晧覬、昴さん、琉偉さんの車3台に分かれて乗る事に成った。

晧覬の車には
運転手の晧覬、助手席に私。後部座席にお弁当一式と晧覬と響の荷物と私の荷物。


昴さんの車に
響と琴乃ちゃん。
昴さんは響をことのほかお気に入りらしくてね。琴乃ちゃんは後部座席。


琉偉さんの車に
隼人さんと剛志さんが乗り込み琉偉さんが先頭で晧覬、昴さんの順番で一列に並んで走ってる。


1時間も車で走らない内にクラブハウスに到着した。

駐車場に車を停め琉偉さんは先に受付を済ませるとクラブハウスの中に入って行った。



少しして琉偉さんが戻って来て…


じゃ皆さん行きますから僕に付いて来て下さいね!

言われるまま琉偉に付いて行く…

9時前だと言うのにすでに人が多い…


振り返る人達、直視する人。
みんな目がハートに成ってますよ!!


私は晧覬に手を引っ張られ歩いてたから何だか手を離したく成って手を離すと…

〔なぜ手を離すんですか?ダメでしょ!瑠璃がコケたりしたら大変なんですから…〕







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