弁護士シリーズ作品第1弾!
『身勝手な弁護士』
どれだけ泣いたのか?自分でも分からなかった…
ただ一冊のノートを胸に抱き放心状態に成ってた…
もう一度、達哉の字が見たくて…
パラパラとめくって行くと達哉が残した私へのメッセージ…
その後はきっと白紙だろう…
せう思いながら最後までペラペラとめくっていくと…
一番最後の一番最後のページに達哉が兄、晧覬に宛てたメッセージを見付け悪いと思ったけど読む事にした。